矢沢永吉のどの不調の原因や病名・症状は?復帰時期も調査!

こんにちは、Saraです。

矢沢永吉さんが、のどの不調のため、11月24日に公演予定だったライブを中止したというニュースが入ってきました。

矢沢永吉さんといえば、日本を代表するロック歌手で、ファンの方もたくさんいらっしゃいますし、今回の体調不良というニュースを聴いて、心配になります。。

今はゆっくり休んで欲しいという思いと同時に、いつ復帰してくれるのかも気になりますよね。

「のどの不調」とのことですが、一体どんな病名なのか、また症状や原因についても合わせて調べてみました。

題して、
矢沢永吉のどの不調の原因や病名・症状は?復帰時期も調査!

です。

それでは早速みていきましょう!!

矢沢永吉さんの「のどの不調」の病名や症状・原因は?

今回発表された内容は、

今回も当然のことながら人一倍の体調管理、警戒をし、皆様に最高の状態でライヴを楽しんでいただけるよう万全を期して臨んでおりましたが、札幌公演以来喉の状況が思わしくなく、本日もぎりぎりまで出来る限りの対応・治療を全て受け、なんとか開催できるように進めましたが回復が見られず、断腸の思いで本日福岡公演を中止させていただく決断をいたしました。

矢沢永吉公式ホームページより

「のどの状況が思わしくない」と記載がありますが、詳しい病名や症状・原因については発表されていません。

現在70歳の矢沢永吉さん。
もう70歳になったのか!という驚きも大きいのですが、なんと47年間の歌手生活で、ライブの開催を自身の体調で中止にしたことはなかったそうです!!

ファンに対する思いや、ライブにかける情熱の強さがわかりますね。
これだけ情熱をお持ちのアーティストが、プロ意識を持ちのどのケアも十二分にしていたのでしょうから、きっとよほど状態が思わしくないのかもしれませんね。。

札幌公演以来、のどの調子が良くないとのことですが、札幌公演での矢沢永吉さんのパフォーマンスはどうだったのでしょうか。

札幌公演では、

「一部声が出にくそうだった」
「曲数が減っていた」

などの声も見受けられました。

もしかしたら、札幌公演の時も、ギリギリの状態でステージにたっていたのかもしれませんね。

歌手の方で、のどの調子が悪くなるのは、非常に多くあるケースですが、歌手の方がなるのどの病気にはどんなものがあるのでしょうか。

過去、のどの病気を発表された歌手の方をみてみましょう。

【つんく♂】喉頭がん
【忌野清志郎】喉頭がん
【EXILE ATSUSHI】声帯ポリープで手術
【布施明】声帯ポリープ

ここではほんの一部をあげてみました。

のどを酷使する仕事柄、やはりのどの病気にかかってしまう歌手の方も多いようです。

がんというと、かなり深刻な病気となりますし、もしがんを患っていたのならば、ライブ中止の発表と同時に発表されると思いますので、可能性は低いでしょう。

となると、声帯ポリープということでしょうか。

私は医師ではないので詳しいことはわかりませんが、調べてみたところ、

声帯ポリープは、声帯に膨らみができ、喉につかえる感じや違和感、圧迫感などがあるというような症状があるそうです。

EXILEのATSUSHIさんが、声帯にポリープができた時は、裏声がでなくなり、自分の歌なのに歌えないという状態に陥り、かなり大変な思いをされたそうです。

実際の病名などは確定できませんが、いずれにせよ声が出ずに自分の歌が歌えないという状況ということです。

誰よりも辛いのは、矢沢さん自身でしょう。

早く完治して、ステージに戻ってきてほしいですね。

では、復帰時期はいつになるのでしょうか。

復帰時期はいつ?

復帰時期については、現時点では明らかになっていません。

11月27日の浜松公演に関しては、26日の18:00までに決定するとのことです。

のどの不調がどの程度なのかわかりませんが、無理はせずにのどの調子を治し、元気な姿でステージに戻ってきて欲しいです!!

札幌公演では、ライブの始まる前からこんなに盛り上がっていました。

ファンの皆さんも心配ですが、またロックな矢沢さんに会えることを信じて待つのみですね!!

まとめ

今回は、矢沢永吉のどの不調の原因や病名・症状は?復帰時期も調査!

についてご紹介しました。

のどの不調ということで、病名や症状、原因については明らかにされていませんでした。

が、また元気な矢沢さんに会えるのを楽しみに復活を待ちましょう!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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