タマホーム花火大会2019は雨天決行?順延や延期はある?

こんにちは、Saraです。

台風シーズン真っ只中といったところでしょうか。

9月に入り、一気に台風が発生していますね。

その中の1つ台風13号。
この台風13号、九州にも影響を及ぼしそうな進路予想となっています。

しかも、週末に最も接近か?!

となると、心配なのが、イベントが開催されるのかどうかというところではないでしょうか。

9月7日に開催予定の「タマホームスペシャル2019第16回花火物語」、こちらの開催はどうなるのか、気になったので調査してみました。

題して、
タマホーム花火大会2019は雨天決行?順延や延期はある?

です。

それでは早速みていきましょう!

現在の台風13号の進路は?

日本気象協会公式サイトより

現在、フィリピン東側に位置しており、ここから北上し進んでいく予想となっています。

5日頃に、沖縄にもっとも接近?する可能性が高そうですね。

しかも、「強い」勢力となって、沖縄へ接近するそうです。
暴風が吹き荒れ、動きはゆっくりなので、注意した方が良さそうです。

そして、そのまま北上を続けて進めば、

7日頃に九州に接近、雨風が強くなる可能性もありそうですので、今後の天気予報をこまめにチェックしておいた方が良さそうですね。

タマホーム花火大会2019の詳細は?

次に、花火大会の詳細について確認してみます。


開催日:2019年9月7日(土)
時間:20:30〜 約30分間
打ち上げ数:約8,000発
場所:グリーンランド
住所:熊本県荒尾市緑ヶ丘

毎年恒例、今年で16回目を迎えたタマホーム花火大会、グリーンランドで開催され、
約30分間、約8,000発の花火が打ち上がります。

熊本県の花火大会人気ランキングでは、なんと第1位の人気を誇る花火大会です!!(ウォーカープラス調べ)

レーザー光線とコラボした花火だったり、ナイアガラなど様々な花火を見ることが出来ます。

9月になっても見れる花火大会は少ないですし、やはり日本の風物詩である「花火」は、いつ見ても良いものですよね。

とってもきれいで癒やされます。

こんな大人気花火大会に、台風の影響が出てしまうのか・・・
雨天中止になってほしくないですよね!!

花火は風も大きく影響しますので、台風が接近してしまうと非常に厄介です。
例え台風自体がそこまで接近しなくても、強風が吹き荒れれば、花火大会の開催が危ぶまれることも考えられそうです。

「タマホーム花火大会2019」雨天決行?順延や延期は?

雨天決行となるのでしょうか。

順延や延期はあるのか、果たして中止となってしまうのか、調べてみました。

グリーンランド公式サイトには、

〈荒天の場合は順延9月8日(日)20:30 打ち上げ予定〉

グリーンランド公式サイトより

との記載があります。
となると、雨天決行するということでしょう。

もし順延日も雨の場合は、中止となるのではないかと考えられます。

ただ、具体的に雨天決行とはどういうことなのか、「小雨」や「荒天」てどんなときなのか判断しにくいですよね。
各花火大会の主催者によっても、決行するか否かの判断基準は異なるでしょうし、実際には当日になって、公式サイトより何か発表があるのを、こまめにチェックした方が良さそうです。

今のところ、天気予報を見てみると順延日である8日には、日本から離れた場所にあるので、少なくとも8日には開催できそうですね。

ここで、前例として、今年の花火大会で延期や中止となった花火大会、小雨の中決行された花火大会を見ていきたいと思います。

【熊本】しすい孔子公園夏まつり花火大会
開催予定日:2019年8月14日(水)
雨天時は、翌日に順延(花火のみ)の予定でしたが、台風10号の影響で、中止となりました。
【熊本】人吉花火大会
開催予定日:2019年8月15日(木)
雨天時は小雨決行、荒天の場合は延期(延期日未定)としていましたが、台風10号の影響で、8月31日に延期、開催に至りました。
植木温泉納涼花火大会
開催予定日:2019年8月6日
雨天時は小雨決行、荒天の場合は8月21日に順延となっていましたが、台風8号の影響で8月21日に開催に至りました。

今年、熊本県で開催予定だった花火大会3つを例にあげてみました。

しすい孔子公園夏まつり花火大会のみ中止、他2つは延期後開催となりました。

台風8号と10号はどんな感じだった?

台風10号は、8月15日に最も接近し、14日には空と海の便に影響が、15日には新幹線やJR、空の便はジェットスターが熊本発着便を全便欠航とするなど、影響が出ていました。
県内では、15日未明から昼すぎにかけて風速25メートル以上の暴風域に入る見込みがあるとして、厳重な注意をするよう呼びかけていました。

県内に大きな被害は出なかったものの、雨風は強く、様々なイベントも中止となっていました。

台風8号は、九州を横断した台風で、植木温泉花火大会開催予定日当日の8月6日の午前中に熊本県に上陸し、雨風が強くなっていました。

これらの例を見ると、いずれも開催日当日に台風が接近し、雨風が非常に強く、交通機関にも影響が出ていたことがわかります。

雨風が強く、避難勧告などが発令されていたりした場合には、当日開催は無しとなりそうですね。

逆に今年、雨の中開催された花火大会もありました。

「福岡県くきのうみ花火の祭典」です。

当日の雨量は、38mmとなっていましたが、開始直前に雨が奇跡的に止み、終わった途端にまた降り出したそうです。

主催者さんの想いが天に伝わったのでしょうか。。

そして、この方の投稿にもあるように、雨だとまたいつもと違った幻想的な写真も撮れたり、混雑も緩和されたりとメリットもあるようですよ!!

開催されることをただただ祈ります!!

まとめ

今回は、
タマホーム花火大会2019は雨天決行?順延や延期はある?
についてご紹介しました。

いかがでしたでしょうか。

この花火大会を今年最後の花火大会として、見納めしようと楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。

このまま台風はうまい具合に過ぎ去って、花火大会への影響がないことを祈ります。
当日、花火大会が開催されることを祈りましょう!!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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