加藤隆(アニメーション)の経歴や出身地・年齢は?過去作品がヤバい!

こんにちは、Saraです。

米津玄師さんが書き下ろした曲「パプリカ」の米津さんバージョンがNHKのみんなのうたでオンエアされています。

そのアニメーションを手がけているのが加藤隆さん。

この加藤隆さんのアニメーションが、米津さんの 世界観と合っていてすっごく素敵だと話題となっています。

加藤隆さんの経歴や出身地、年齢などが気になったので調査してみました。

また過去の作品も物凄いんです!

ということで今回は、
加藤隆(アニメーション)の経歴や出身地・年齢は?過去作品がヤバい!

についてご紹介していきます。

加藤隆さんの経歴や出身地・年齢は?

まずは、加藤隆さんの出身地や年齢についてみてみましょう。

出身地:秋田県
年齢:1980年生まれ 39歳(2019年現在)


出身地は秋田県です。
米津玄師さんバージョンの『パプリカ』のアニメーションは、日本の風情が感じられるところもありますよね。

もしかしたら、故郷秋田県で過ごした幼少期時代に感じた日本の風景がそのまま作品に現れているのかもしれませんね。

中学高校については調査しましたが、明らかにはされていませんでした。
高校卒業して、東京に上京しデザインを学んだのかもしれませんね。

大学などの情報については後ほど詳しくみていきます。

年齢は2019年で39歳です。

生年月日までは調査しきれませんでしたので、具体的に何月に39歳となるのかまでは明らかにできませんでしたが、かなり若い方ですね。

学校卒業後、すぐに活躍し始めたのではないでしょうか。

おそらく学生の頃から才能を持ち合わせた方だったのでしょうね。

経歴は?

経歴をみてみましょう。

2004年多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業
2007年東京藝術大学大学院デザイン科修了


1980年生まれで2004年に大学卒業とのことですが、80年生まれですと普通に進学すると、2003年に卒業となるはずです。

2004年に卒業となっていますので、多摩美術大学へ入るために留年したのか、在学中1年留年したのか、理由はわかりませんが、1年のブランクがありますね。

その後大学院で更にデザインについて学び、その後映像作家として活躍することになります。

現在映像作家として、アニメーションを中心に作品を制作しています。
「人が身体を使って描く」ことの意味、強度を意識しながら物作りに取り組んでいるそうです。

これはどういうことかというと、つまり

コンピュータ技術によるものではなく、手で描くことでしか表現できない躍動感や偶然性を大切にしてアニメーション作りをしているということです

例えば失敗してしまった場所も違うものに見えたりしないか、失敗もアートの1つとして作品の一部とするそうです。

現代ではAIですとかコンピュータ技術が急速に普及する中で、アニメーションもどんどん進化しています。

そんな中、従来の手法にこだわり加藤隆さんにしか表せないアニメーションを作り出しています。

手で描くとなると、時間も労力もかなり必要となるでしょう。

相当な労力と根気が必要だったはずです。

実際にこれがパプリカのアニメーションを作った時の原画の山だそうです。

こ、こりゃあすごい!!

どれだけの時間がかかったんでしょうか。
一度書き始めると、絵の具が乾いてしまわないように、1つのシーンを20時間以上かけて制作するそうです・・。

原画は何枚だったのかという質問に、数えたら辛くなるので数えませんとご本人がおっしゃっています

これは米津玄師さんの楽曲パプリカへの思いも強かったからこそ出来たのかもしれませんね!

加藤隆さんは、米津玄師さんの「ゆめくいしょうじょ」のミュージックビデオのアニメーションも手掛けています。

この米津玄師さんの世界観と加藤隆さんのアニメーションがぴったりとはまっていて、見ていると、この世界観に引き込まれそうになるんです。

こちらが、そのパプリカの米津玄師バージョンのMVです。

古き良き日本の雰囲気ですとか、独特の世界観が素晴らしすぎますね。

また、他の音楽アーティストとの繋がりも強く、多くの音楽作品のアニメーションを手がけています。

加藤隆さんの過去の作品がヤバい!!

ここからは過去の作品についてみていきますね。

過去の作品がどれもこれも凄いものばかりなんです!

2017年 米津玄師 ゆめくいしょうじょMV
2017年 サンデーステーション オープニング
2017年 報道ステーション四季バージョン オープニング
2016年 槇原敬之 MV「理由」
2016年 報道ステーション オープニング
2015年 Mr.Children Stadium Tour
2015 未完 「ニシエヒガシエ」
2015年 Mr.Children TOUR 2015 REFLECTION「WALTZ」 アニメーション美術(半崎信朗監督と共同制作)
2014年 『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』オープニングパート美術
2011年 浜田省吾ON THE ROADツアー2011 ライブ映像 「RISING SUN」
2010年 People In The Box  MV「旧市街」
2010年 NHK星新一ショートショート「午後の恐竜」
2009年 レミオロメン TOUR
2009「風のクロマⅡ」ライブ映像「オープニング」「青春の光」「星取り」「透明」「sakura」
2008年 NHK星新一ショートショート「神」

上に紹介した過去作品は一部で、他にもたくさん作品を手掛けています。

かなり幅広い歌手の方の作品を手掛けていますね。
また、報道ステーションのオープニングも手掛けていますので、皆さん、一度は目にしたことがある方もいるかもしれません。

「People in the box 気球」では『SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS 2013 優秀作品50』に選ばれ、
「People in the box 旧市街」では『SPACE SHOWER TV MUSIC VIDEO AWARDS 』でノミネートされています。

過去作品の一覧から見てもわかるように、やはり音楽関連のアニメーションが多いですね。

これだけ活躍されていますし、しかもまだ若い!!ですので、これからもっともっとご活躍されるでしょう。

もしかしたら2020年オリンピックで何か携わったりする可能性もあるかも?!しれませんね。

まとめ

今回は、加藤隆(アニメーション)の経歴や出身地・年齢は?過去作品がヤバい! についてご紹介しました。

いかがでしたでしょうか。

今後ますますIT技術が発達し、人間の手による作品がどんどん少なくなっていく中、加藤隆さんの人間の手によって描き出されるアニメーションは、貴重なアートとなり続けることは間違いないでしょうね!

もっともっといろいろな場所で加藤隆さんのアニメーションがみたいっ!!

今後の活躍が楽しみです!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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