東京オリンピック2020ラグビーの抽選倍率がヤバイ!狙い目の日程は?

こんにちは、Saraです。

東京オリンピックの開催に向けて、日本全体が盛り上がりを見せていますね!
11月に入り、チケットの2次抽選がも開始されました!!

1次抽選では、チケットの抽選倍率がとんでもないことになっており、応募したにも関わらず落選したという方もたくさんいらっしゃったのではないでしょうか。

先日、ラグビーW杯での日本勢の活躍がものすごく、日本中がラグビー一色になりましたよね!

ラグビーに注目が集まる中、東京オリンピックでもラグビーを見たい!と思っている方も多いはず。

ということで今回は、東京オリンピック2020のラグビーチケットの

抽選倍率
狙い目の日程は?

についてまとめてみました。

題して、
東京オリンピック2020ラグビーの抽選倍率がヤバイ!狙い目の日程は?

です。

それでは早速みていきましょう!!

東京オリンピック2020|2次抽選ラグビーの抽選倍率は?

抽選倍率はどうなるんでしょうか。

筆者は、

ラグビーのチケットの抽選倍率は物凄い倍率になると予想します!!

物凄い倍率って、それ誰でもわかるわ!
となりそうですので、ここから、理由や倍率予想についても詳しくみてみたいと思います。

まず、1次抽選の申込みの傾向について発表されていましたので、そちらをみてみましょう。

一番申込みが集中したのは、開会式と閉会式でした。

他、応募が多く抽選倍率が比較的高かった競技には、こういった傾向がありました。

・過去大会で日本人がメダルを獲得している競技や、人気の高い競技
・最上位席(A席)と最下位席
・金曜日夜や土曜日開催の競技
・席数が多い会場での競技や予選のセッション数が多い競技は 比較的、申込が分散した

体操やテニスはかなり倍率が高かったようです。

また、東京オリンピックから正式種目となった競技である

野球・空手・スケートボード・サーフィン・スポーツクライミング・テコンドー・バトミントンは、いずれもかなりの高倍率だったようです。

確かに、どれも見てみたい競技ばかりですよね。。。
倍率が高くなるのもわかります。。

ここで注目したいのが、

ラグビーの抽選倍率は他競技に比べ、低かった

ということです!!

これはなぜかというと、オリンピック公式で発表されている内容から言えば、

席数が多い会場での競技や予選のセッション数が多い競技は 比較的、申込が分散した
という理由からでしょうか。

ですので、ここは是非とも狙いたいところですよね!!

ただし、このラグビーですが、1次抽選の傾向をふまえ、各報道やサイトにて、

「2次抽選はラグビーがおすすめ!!」
とおすすめされています。

おすすめとされている理由はこちらです。

おすすめ理由
・7人制ラグビーは、男女とも参加12チームで1セッションは6試合なので、予選の試合については、確実に日本を応援できる。
・会場は東京スタジアムなので、4万8000人というキャパで、チケットの販売数が多い。

確かに、この情報を見ると、かなりおすすめな気がしますよね。

確実に日本の試合を見れるというところも魅力的です。


が、個人的に思うところ、現在のラグビー人気もあってか、各社でおすすめと報道があるので、このニュースやサイト記事を見た方は、ラグビーチケットへ応募知、応募が殺到してしまうのではないでしょうか。。

また、先日開催されたラグビーW杯で、ラグビーファンとなった方は、たくさんいらっしゃるかと思います。

そのラグビーファンの方たちも、おそらくこの2次抽選へ応募するでしょう。

となると、今回の抽選では、ラグビーは穴場と言われていますが、逆に抽選倍率は高くなってしまうのではないかと筆者は懸念しています。。

では、抽選倍率はどのくらいになるのでしょうか。。

1次抽選においても、実際の倍率がどの程度であったのか明らかにされていませんので、あくまでも予想となりますが、筆者の独断と偏見で予想してみました。

ラグビーW杯のチケットは、60万枚の先行チケットに250万人以上の応募があったとか。
日本代表戦については、プレミア化していたという情報もありました。
となると、W杯での抽選倍率は、少なくとも4.1倍はあったということです。

おそらくW杯よりも抽選倍率は高くなり、

少なくとも10倍、それ以上になるかもしれませんね!

決勝戦ともなると、10倍どころの倍率ではなく、当たったら奇跡とも言われる倍率になるのではないでしょうか。。

とはいっても、どうしてもラグビー見たい!という方に、狙い目の日程なども予想してみましたので、次で詳しくみていきます。

東京オリンピック2020|2次抽選ラグビーチケットの穴場の日程はいつ?

穴場の日程をみてみましょう。

東京オリンピックのラグビーの日程はこちらです。

男子ラグビー日程
【7月27日(月)】
09:0012:00  男子予選ラウンド(6試合)
16:3019:30  男子予選ラウンド(6試合)

【 7月28日(火)】
09:0012:00  男子予選ラウンド(6試合)
16:3019:30  男子9-12位決定戦(2試合)・男子準々決勝(4試合)

【 7月29日(水)】
09:0012:00  男子11-12位決定戦・男子9-10位決定戦・男子5-8位決定戦(2試合)・男子準決勝(2試合)
16:3019:00  男子7-8位決定戦・男子5-6位決定戦・男子3位決定戦・男子決勝・男子表彰式

狙い目の日程については、まずは平日午前中であること、また決勝戦よりも予選となりますので、男子ラグビーで見てみると狙い目は、

27日の午前中、28日の予選ラウンド

となる可能性高そうですね。

そもそもどの試合も平日開催であるということで言えば、27日28日の午後についても、比較的倍率は低くなるかも?とも感じます。

また、チケットの値段で狙い目なのは、一番安いものでもなく一番高いものでもなく、中間のものとのことです。

となると、男子ラグビーについては、

予選であるセッションBの8,000円、Cの5,000円が一番狙い目なのかもしれません。

これらは、あくまで予想となりますので、皆さんの参考となれば幸いです。

東京オリンピック2020|2次抽選の詳細

《東京オリンピック観戦チケットの第2次抽選販売》

申込期間:2019年11月13日未明から11月26日11時59分

抽選結果の発表:2019年12月18日

当選チケットの購入手続期間:2019年12月18日から2020年1月10日午後11時59分
※12月24日から1月6日の午後11時59分までは休止期間のため、チケットの購入手続は不可となる。

《ラグビー観戦チケット料金》

予選(男子)
A:10,000円 B:8,000円 C:5,000円 D:3,500円

準々決勝(男子)
A:14,500円 B:11,500円 C:6,500円 D:4,000円

準決勝(男子)
A:16,000円 B:12,500円 C:7,000円 D:5,500円

決勝(男子)
A:25,500円 B:20,000円 C:12,500円 D:7,500円

予選(女子)
A:7,500円 B:5,000円 C:4,000円 D:2,500円

準々決勝(女子)
A:10,000円 B:7,000円 C:5,000円 D:3,500円

準決勝(女子)
A:11,500円 B:7,800円 C:5,500円 D:4,000円

決勝(女子)
A:14,500円 B:9,500円 C:6,000円 D:4,500円

まとめ

今回は、
東京オリンピック2020ラグビーの抽選倍率がヤバイ!狙い目の日程は?

についてご紹介しました。

ラグビーの観戦チケット、抽選倍率は物凄い高くなることになると予想します。

W杯の影響がありますから、これは応募が殺到しそうですよね。

この記事を見てくださった方1人でも多く、チケットに当選されることを願っています!!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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