鳥人間コンテスト2019の結果と優勝チームは?全チームの記録も!

こんにちは、Saraです。

毎年恒例、「鳥人間コンテスト」が今年も開催され、2019年8月28日に放送となります。

毎年白熱した戦いが繰り広げられ、出場チームの熱い思いも感じられる大会ですよね。

言わば、夏の甲子園の鳥人間バージョンといったところでしょうか。

そんな鳥人間コンテストの2019年の結果と優勝チーム、全チームの記録についてまとめてみました。

題して、
鳥人間コンテスト2019の結果と優勝チームは?全チームの記録も!

です。

それでは早速みていきましょう!!

鳥人間コンテスト2019概要

まず初めに、「鳥人間コンテスト2019」について少しみてみますね!!

今年と鳥人間コンテストは、

2019年7月27日・28日に、琵琶湖東海岸にて開催されました

部門は2つで【滑空機部門】【人力プロペラ機部門】
どちらとも自作による人力飛行機でなければならないこと、
プラットホームの先端から着水した機体の最後尾までの飛行距離
を競います。

人力プロペラ機部門に関しては、南ルートと北ルートにチェックポイントが設置されていて、そこのチェックポイントを通過してまたプラットフォームを目指します。

このチェックポイントは、年々進化を遂げる各チームの人力飛行機が2003年に開催されたコンテストにて34kmの限界点に達したので、その次のコンテストからは、18km地点でチェックポイントを設置することとなったそうです。

その後、18km地点→20km地点、そして2018年から、最長60kmのフライトが可能となるように、落り返し地点が2箇所、設置されることとなりました。

この折返し地点が設置されるようになった理由は、2017年に、渡邊悠太さんが40kmの限界点に初めて到達したためです。

この渡邊悠太さんは、「BIRDMAN HOUSE伊賀」のパイロットの方で、今回の「鳥人間コンテスト2019」に出場しています!!


2017年、この大記録を打ち出した時は、会場全体、視聴者も皆んな驚きの大興奮だったのではないでしょうか!!

今回3回目の出場となる渡邊さんが、また大記録を達成するのか?!

そのへんも見逃がせませんよね!

今回は特に凄い戦いで、感動溢れる結果になっていると、放送前から口コミもありました!!

新MCの矢部さんいわく、今年は新記録もあったとか!!

果たして、結果はどうなったのでしょうか。

鳥人間コンテスト優勝チームは?

さて、こちらでは鳥人間コンテスト2019の優勝チームと、各チームの記録の総まとめです!!

滑走機部門
優勝チーム:Umeda Lab.
人力プロペラ機部門
優勝チーム:BIRDMAN HOUSE伊賀
滑空機部門出場チーム記録
首都大学東京 MaPPL:69.56
東京理科大学鳥人間サークル 鳥科:20.66
豊田工業大学翼人会SOLAE:測定不能
大阪産業大学鳥人間プロジェクト:失格
都立産技高専TeamЯTR:145.34
Umeda Lab.:327.32
守口門真YEG×摂南大学:11.40
湘南工科大学鳥人会:機体破損
九州大学鳥人間チーム:317.57
飛ん女の会withFlight Works:238.77
やるやら:11.53
上智大学Flying Turkeys:152.51
創価大学鳥人間研究会:8.84
Flower’s factory :
羽ばたいて飛びたい親父達の会 :38
Iwataniクリーンエネルギーチーム:30.57
日本大学生産工学部津田沼航空研究会 :194.52
人力プロペラ機部門出場チーム記録
首都大学東京鳥人間部 T-MIT:悪天候
東海大学 TUMPA:悪天候
大阪工大人力飛行機プロジェクト:悪天候
北海道大学Northern Wings:悪天候
東京工業大学Meister:2225.17
早稲田大学宇宙航空研究会 WASA:451.79
アルタイル:5469.96
立命館大学飛行機研究会 RAPT:254.53
大阪府立大学堺・風車の会:19000
京都大学鳥人間チームShootingStars: 199.97
東北大学Windnauts:5438.19
静岡大学ヒコーキ部:272.14
日本大学理工学部航空研究会:38010.28
筑波大学つくば鳥人間の会 :3889.33
BIRDMAN HOUSE 伊賀:60000

まとめ

今回は、
鳥人間コンテスト2019の結果と優勝チームは?全チームの記録も!
についてご紹介しました。

いかがでしたでしょうか。

来年の開催もまた楽しみですね!!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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