松本潤の新ドラマ「となりのチカラ」、残りのキャストを発表!

2022年1月よりテレビ朝日系木曜ドラマ枠で放送される松本潤主演ドラマ『となりのチカラ』に、小澤征悦、映美くらら、ソニン、清水尋也、浅野和之、風吹ジュンが出演することが決定した。

松本潤

本作は、思いやりと人間愛だけは人一倍、だけど何をしても中途半端で半人前な男、“中腰の男”中越チカラを描いた物語。テレビ朝日ドラマ初主演となる松本は、困っている様子の人を見ると気になって仕方なく、声をかけようかかけまいかあれこれ悩み抜いた挙句、結局いつも声をかけてしまう“中腰の男”を演じる。

脚本を手がけるのは、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)などの遊川和彦。ドラマの舞台は都内のとあるマンション。このマンションには“様々な問題”を抱える住人が住んでおり、チカラが孤独な周囲の住人を心配し思いやり、中腰で悩みながら失敗を繰り返しながら、徐々に関係性を築き上げていく。

小澤と映美は、松本演じる中越チカラ一家の隣に暮らす夫妻・木次学と達代を演じる。小学生の娘・好美の3人家族で、一見素敵な一家に見えるが妻と娘は怯えているようで……チカラは一体なにが起きているのか気になって仕方がない。ソニンはチカラ一家の真下に住む幸薄そうな美人・マリアを演じる。複数人の男性が頻繁に出入りするという“謎の部屋に住む不思議な女性”という役どころだ。

清水は、十年前に世間を震撼させた凶悪少年犯罪事件の真犯人「少年A」だという噂のある美しい青年・上条知樹を演じる。寡黙で無表情な知樹は、住人たちから冷たい殺し屋のような印象を持たれてる一方で、知樹は人に言えない過去を持っていることが明らかになる。

浅野は、マンションの管理人・星譲を演じる。一見人当たりがよく愛想のいいおじさんだが、よく見るとどこか笑顔が嘘っぽいというキャラクター。風吹は、チカラ一家の真上に住む、高校生の孫と二人暮らしの柏木清江を演じる。孫の託也が小学校のときに両親を震災で失って以来、託也を育ててきた清江。溢れるほどの愛情で孫を育ててきたが、数年前からある異変が起きる。

個性溢れる気になるキャラクターばかりのマンションに住む住人たち。なお、今後のキャストも随時発表予定だ。

 

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